ゆらめく憂鬱

もったりクリームみたいな

ダイヤモンドプリンセスの憂鬱

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こんばんは。甘く切ないゆらめきちゃんです。

わたしはラブライブ!シリーズが非常に好きなので、その中のとある楽曲について語らせてください。

ダイヤモンドプリンセスの憂鬱/BiBi

μ'sの中でも、クールでキュートでビューティーで、ちょっぴりトゲのある3人を集めたユニット、BiBiの楽曲です。シンセが効いた小悪魔な雰囲気ですが、全体に漂うアンニュイ感がたまりません。マジでお気に入りの一曲です。発売からもう7年くらいたちますが、いまだに聴きます。マジで好きです。マジで。

なぜこの曲がそんなにお気に入りかと申しますと、歌詞がわたしの理想の女の子なんですよね。基本、歌詞に意味なんてないと思って音楽を聴いてきましたが、この曲には本当にしびれました。以下Bメロとサビの歌詞引用。

 

完璧な輝き宿しても 何ががね 足りないと ざわめいた心

夢に揺れる美少女なんて 映画だけの出来事でいいわ それが誰もわからない

消えてしまえ 「守って…」なんて わたし言ってないの

もろい コワレモノより 熱く熱く 溶けてみたい 挑戦してよ?

誘われて 悔しく抱きしめて 何もかも 忘れたら 明日はいらない

光纏う 守護者よりも 闇の香り 欲しいと囁いた だめね 君は知らないの

消えてしまう未来像など 誰も望まないわ わかる? 怯える王子は退屈でしょう?

刺激的な わたしでいたい

こんな感じです。可愛すぎです。何が素晴らしいって、「守られるだけのか弱い女の子じゃないのよ」ていうメッセージ。“夢に揺れる美少女なんて映画だけの出来事でいいわ”。このワンフレーズには本当にはっとさせられました。確かにそうだ。「若くて可愛い女の子」ってだけで特別視されて、勝手に期待されて、アイドルという偶像を押し付けられる。挙げ句の果てに処女性とか純情とか、鬱陶しいことこの上ないよ。「守って…」なんてわたし言ってないから、勝手なことしないでよね。

わたしはこういう強気な女の子が本当に好きだし、自分をしっかり持った女の子になりたいなあと常々思っております。断言しますが、すぐ流される、相手に合わせる人間に魅力なんてありません。自己決定できない弱さは、魅力の無さとして相手に映ります。怯える王子は退屈でしょ?なんて言える子、最高にクールじゃないですか?男女問わず、自分の意見がなくてなよなよしてるやつに魅力なんてありません。いい意味で、常に刺激を与えてくれる人が、真に魅力的な人だと思います。完璧な輝きを宿してもなお、まだ上を目指す。自分の幸せは自分でしか作れません。完璧のその上を目指せる、危うくて、すぐに遠くに行ってしまいそうな女の子になりたい。